Policy ポリシー

Flexible and Aggressive

現在、どの業界に置いても数多くの製品があふれる様に生産されています。

季節が変わるたびにリニューアル、新製品とつぎつぎに生まれるといった状況です。

その中で、各社が技術的にも中身の品質に大きな差がなくなり、
類似する製品の中で消費者が何を基準に選ぶかとなると
ブランドそして製品を包むパッケージデザインということになります。

つまりパッケージデザインの良し悪しが
消費者の目をとらえるか…? 心をとらえるか…? 手にとるか…? に
大きく関わってくるといっても過言ではありません。

CM、広告宣伝をしない商品ではなおさらのことです。

パッケージデザインは
送り手と受け手をつなぐ唯一のコミュニケーションなのです。

デザインフロー

私たちがデザインするうえでのキーワードは、
「わかりやすい」「際立つ」「好感が持てる」「…らしさ」の4つです。

商品コンセプトを踏まえ、時代に即した柔軟Flexibleかつ積極的Aggressive
デザインプレゼンテーションを常に心がけています。

パッケージデザインを成功させるには…

パッケージデザインにおけるデザインとは、
コンセプト(概念)を具現化するための手段です。

パッケージデザインを成功させるには「商品コンセプト」を十分に理解し、
消費者に対してどのように表現すれば製品の意向を正確に伝えられるか、
かつアピールできるか。

私たちは市場性、時代性など様々な角度から検証し、
明確な「デザインコンセプト」を構築します。
そして、売り出される商品に最も適したデザイン表現を見い出していきます。